短時間のアルバイト

日本はオリンピックの招致決定により、少しづつでも仕事の雇用が増えてきた。
しかし、これらの需要はオリンピックが終了するまでのほんの一時の雇用で、オリンピックの終了と同時に再び深刻な失業問題が予想されている。
その為、大手の企業の正規雇用においては、相変わらず雇用の拡大は図られていない。
現在、雇用において将来に安定した収入を得られる仕事は一般に看護師などの医療関係に絞られているが、逆に常時人材不足により就活において厳しい競争にさらされていない。看護師の意識においては、正規雇用の道よりも、夜勤がなく休日が安定したパートやアルバイトなどに人気が集中している。
そんな中、家庭を持つ主婦の看護師の中には、短時間のアルバイトを希望する声も多くある。
どんなに男女均等を叫んでも、一家の家計を支えるのは男性と言う考え方がまだ残っている。女性が多い看護師の仕事がこのような形で求人されることは、いたし方がないのかも知れない。

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